ラベル 読書>息子 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 読書>息子 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011/09/09

『おじさんのかさ』


タイトル:『おじさんのかさ
作者:『佐野洋子』
初版:『1992.5.22』
借りた日:『2011.8.29、保育所』
息子チョイス

感想:
おじさんは、お気に入りの傘をもっていて、どこに行く時も一緒です。
でも、雨が降っても、けしてさそうとはしません。
子供が、傘に入れてほしいと言っても傘を開こうとはしませんでした。
でも、子供がうたっている歌を聴いた、おじさんは・・・。

『100万回生きたねこ』の佐野洋子さんの作品です。
実は、『100万回~』読んだことがないんです。今度、息子が選んだら読んでみようと思います。

『おじさん~』の方ですが、おんなじ会話(やりとり)が繰り返しあります。
何かあって、会話が変わっていくのが、おもしろいです。
子供は、こういう繰り返しが好きなようで、一緒に言っていました。


佐野洋子さんといえば、『シズコさん』という、自分の母親について書いた本があります。
思い出しました。
今度図書館で借りてこようと思います。

2011/08/22

『もぐらとずぼん』


                   
                  もぐらとずぼん (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)

タイトル:『もぐらとずぼん
作者:『エドアルド・ペチシカ』
初版:『1967.12.1』
借りた日:『2011.8.12くらい、保育所』
息子チョイス

感想:
 宝物をたくさん見つけたもぐらくんは、ポケットがたくさんついたズボンが
欲しくなります。
いろいろな動物(虫)に、ズボンが欲しいのだけど、どうすればいいのか?
と尋ねます。
えびがには、布の断裁を約束してくれました。
よしきりは、布を縫ってくれることを約束してくれました。
だけど、布がない・・・。
悲しんでいるもぐらくんに話しかけたのは・・・。


絵は、アニメーションのような絵です。
もぐらくんがズボンを手に入れようと頑張っているところがいいです。
内容が、ちょっと難しかったのか、息子はあまりのってこなかったのが残念でした。
(自分で選んだのに!)

2011/07/28

『すいかのたね』

タイトル:『すいかのたね
作者:『さとうわきこ』
初版:『1987.9.15』
借りた日:『2011.7.25くらい、保育所』
息子チョイス

感想:
ばばばあちゃんが庭にすいかの種をまきました。
それを見ていた動物が、何を埋めたのだろうと、掘り返し、
「なんだ種か」と埋め戻します。
それを見ていた動物が、同じことを繰り返します。

何回も繰り返されて、怒ったすいかの種は・・・。


「ばばばぁちゃん」シリーズがあるみたいです。


息子は、「ばばばぁちゃん」という言葉を覚えました。
読んでいる間、ずっと、「ばばばあちゃん どこ?」と言っていて、
お話は、わかっているのか?という感じでした。

2011/07/23

『ようい どん』

タイトル:『ようい どん
作者:『わたなべ しげお、おおとも やすお』
初版:『1986.9.25』
借りた日:『2011.7.19くらい、保育所』
息子チョイス

感想:
5匹の動物が障害物競走のスタート位置にいる絵が表紙の本。
中身は、くまくんが悪戦苦闘して平均台、網くぐり、跳び箱などしています。
なんとかゴールして「ぼく いっとうしょう」と嬉しそうな くまくん。

裏表紙を見ると、実は・・・。

息子は嬉しそうに見ていました。
跳び箱など見たことのないものを、指さし、
「これな~に?」
と 興味津々でした。